有田眼科

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設備

当院では、診断・治療技術の進歩に対応し最先端の医療ニーズに的確にもお応えしていくため、最新設備を積極的に導入して、より高いレベルで医療提供を行うことで信頼される病院づくりをめざします。

手術関連装置

光学式眼軸長測定装置OA-2000「トーメーコーポレーション」

  • 光学式眼軸長測定装置
  • 白内障術前検査に必須である眼軸長値と角膜曲率半径だけでなく、不正乱視などの情報を提供する角膜トポグラフィーを一度の測定で取得します。測定光の利用効率が高く、高速走査が可能な新測定方式「フーリエドメイン方式」を用いて測定率を向上させた新しい光眼軸長測定装置です。
    高い組織透過度による高感度測定と、網膜水平面約1mmの範囲で41点の走査を行い、これにより得られたBスキャン像から混濁が少なく測定が可能な部位を自動で検出して測定を行う「多点の測定」により、従来の「1点の測定」では測定が不能だった混濁の強い眼でも測定が可能になり、高い測定可能率を実現しました。

白内障手術ガイドシステムVERION(ベリオン)

  • 白内障手術ガイドシステム
  • 白内障手術では眼内レンズを目の中に固定しますが、眼内レンズの位置は、手術後の見え方に重要であり、とくに多焦点眼内レンズではわずかな位置のずれが見え方の低下につながります。当院は県内でも数少ない白内障手術ガイドシステムVERION(ベリオン)を導入している施設です。このマシンは角膜屈折力と乱視軸の測定を行い、かつ約1000回の高解像度デジタル画像を撮影し、患者固有の強膜血管、虹彩の特徴などを捉えます。これを用いて、手術中に術前に計画した切開位置、前嚢切開位置、眼内レンズの中心固定位置、乱視矯正眼内レンズの軸を顕微鏡下とモニターに表示することが可能です。これにより白内障手術の乱視矯正をより高い精度で行うことが可能になります。

ピュアイエロー・マイクロパルスレーザー光凝固装置「IQ577」

  • ピュアイエロー・マイクロパルスレーザー光凝固装置
  • コンセプトは「低侵襲光凝固」。ピュアイエロー・マイクロパルスレーザー光凝固装置「IQ577」は黄色糖尿病網膜症、糖尿病黄斑浮腫、網膜静脈閉塞症、中心性漿液性脈絡網膜症、網膜裂孔、緑内障の治療に用います。①オールラウンド性の高い波長577nm、②汎網膜光凝固を効率的に行うパターンスキャン・レーザーデリバリーTxCell、そして黄斑部という最も機能を温存しなければならない組織を治療するのに最も適した治療法と考えられるマイクロパルス閾値下凝固が可能な③マイクロパルスモードを持つ、治療の幅を広げる光凝固装置です。従来のレーザーでは図の左のようにレーザーによる組織障害が強く周囲の組織も一緒に破壊してしまう治療でしたが、マイクロパルスレーザーでは図の右のようにレーザー照射後も組織障害を残さないで治療することが可能です。

顕微鏡 The new ZEISS OPMI LUMERA

  • 顕微鏡
  • VISUシリーズで完成されたBright Flex照明とLUMERA光学系の卓越した性能とを融合させた高性能手術顕微鏡です。Bright Flex LED照明による鮮やかなレッドレフレックスと優れた視認性、明るく高コントラストの徹照による鮮明で見やすい観察像を得ることができます。ZEISS光学系により、助手顕やビデオイメージにおいても高い光学的鮮明度と忠実な色再現性を保ちます。

手術用機械 コンステレーションビジョンシステム

  • 手術用機械
  • 当院が導入しましたコンステレーションビジョンシステムは、従来の手術装置より、さらに高レベルの機能と安全性を追求した最新鋭手術機器です。白内障・網膜硝子体手術装置として全世界で使用されており、あらゆる白内障・硝子体疾患への対応が可能です。当院ではこの装置を使って、25Gシステムよりも更に小さい最新の27Gシステムによる日帰り硝子体手術を行うことが可能です。わずか約0.4 ミリの目に見えない程度の切り口から極めて細い器具で小切開硝子体手術を行い、眼球を大きく切開する必要もなく無縫合で手術を終えることができます。この最新鋭機器の導入により、手術後の回復、安定も格段に早くなり、患者様の負担の軽減にも役立てています。

眼底広角観察システム Resight

  • 眼底広角観察システム
  • この機器は、カールツァイス社光学システムにより、網膜黄斑部硝子体疾患の手術を効率的、かつ安全に行える最新の眼科手術装置です。手術中に限られた範囲の眼底観察しかできなかった従来のシステムと比較し、RESIGHT®を接続することで広い角度で眼内を観察することができ、網膜周辺部のひずみが極めて小さいレンズで良好な術中視認性を得ることができます。眼底の広範囲を観察できる最新システムによって、正確な情報による眼科医の診断の質を高めると同時に、手術の所要時間の短縮に繋がり、患者様の負担を軽減し、より高度なケアが提供できるようになりました。

緑内障マイクロデバイス

  • 緑内障マイクロデバイス
  • Stent®は、原発開放隅角緑内障患者の眼圧(IOP)を下降させるためのデバイスです。このデバイスを使用する主なメリットは組織への最小限の侵襲で、白内障手術と同時に手術を行うことができ、眼圧の下降と緑内障治療薬数の低減することができます。iStent®は、生来の生理学的流出経路による房水流出を改善するようにデザインされています。本デバイスが線維柱帯にインプラントされると、インプラントされた部分を内部から広げて、房水が前房からシュレム管中に流れるようになります。線維柱帯を生理的に温存することで、自然な上強膜静脈圧である8~11 mm Hg辺りの眼圧を維持し、低眼圧のリスクを最小限に抑えることができます。手術部位の回復の期間が短く、早期に通常の生活に戻ることができます。臨床試験の結果では眼圧の下降と緑内障治療薬数の低減が示されています。

涙道用内視鏡

涙道ファイバースコープ

従来観察不可能であった涙道内腔全体の観察を可能にした画期的な極細径内視鏡です。鼻涙管閉塞などの症例観察、涙管チューブ挿入術の安全・確実な施行やその処置後の確認に有用です。

内視鏡用ビデオカメラ 3CMOS HDカメラFC-304

細径ファイバースコープ専用のフルハイビジョン3CMOSカメラです。フルスペックハイビジョン対応により高精細、高品質な映像を提供します。

光源装置 3LED 光源装置FL-301

細径ファイバースコープ専用の3LED光源装置です。高輝度3LEDの採用により、従来機(FT-203F)に比べて長寿命で明るく、演色性に優れ、観察部位に対して均一な照明を実現しました。光量調整ボタンやフットスイッチ(オプション)による16段階の光量調整が可能です。

硬性鏡システムー鼻内視鏡システム

  • 硬性鏡システムー鼻内視鏡システム
  • 涙道内視鏡と併用することにより、流涙治療におけるチューブ留置の安全性と確実性を高めます。新ロットレンズシステムにより、広い視野で歪みが少なく、より明るく観察深度の深い鮮明な画像が得られます。細径のテレスコープで、内視鏡下鼻内手術の適応範囲を広げます。涙嚢鼻腔吻合術を鼻の中から行う鼻内法では、必要不可欠な器械です。

滅菌システム STATIM5000 G4

  • 滅菌システム
  • 眼科手術でのハイリスク手術(白内障手術、硝子体手術)での手術機材の滅菌では、術後の感染対策として適切な洗浄だけでなく確実な滅菌が必要です。STATIM5000 G4はEN13060基準へ適合した「クラスS」のプリオンサイクル(134°、18分滅菌)を搭載した世界水準の滅菌システムでハイリスクオペの滅菌においても確実に手術器具の滅菌を行うことができます。

外来検査器械

視力検査表「トーメーコーポレーション」

  • 視力検査表
  • 眼科ではお馴染みの視力検査を行う装置で、見えづらい原因が近視、遠視、乱視等の「屈折異常」なのか白内障や緑内障等その他の「眼疾患」なのかを判断するための大切な機器といえます。スペースを節約するために、最近では1.5mや3m視力表を採用している眼科施設が多いですが、視力検査表までの距離を短くするとその距離に合わせて眼がピントを調節しようとしてしまい視力測定の結果に誤差が生じてしまいます。当院の視力検査表は5m視力を採用して、調節が入らない正確な視力を測定できるようにしています。

オートケラトレフラクトトノメータ TRK-2P

  • オートケラトレフラクトトノメータ
  • この器械はスピーディな測定と1回の測定で、近視、遠視、乱視等の「屈折異常」と眼圧(眼内圧)の同時測定が可能です。眼球内には房水と呼ばれる液体が循環して眼球内の圧力が保たれていますが、眼圧測定は緑内障など眼圧に異常が疑われる患者様だけでなく、その他の疾患で来院された場合でも目の状態を知る基本的な検査となります。角膜に空気を噴射するだけで、機器が眼球に直接触れないため痛みもありません。自動吐出圧停止機能により患者様の負担を軽減しつつ、データの信頼度、バラツキ判定から自動的な測定を行います。また、高速で安定した測定結果を得ることができ、瞳孔径の小さな眼でも測定可能です。

細隙灯検査装置 HAAG-STREIT 900BQ/LED

  • 細隙灯検査装置
  • この細隙灯装置はまぶたや水晶体の外眼部から前眼部までを高倍率に映し出します。また特殊なレンズを併用すると隅角や硝子体、網膜等の後眼部、光を当てる角度や光量を調節すると角膜内皮細胞の観察、虹彩炎の診断、また角膜病変の範囲や深さの観察、特殊な薬剤を用い角膜上皮の障害や涙の状態までも観察できます。細い隙間から光を照射するので、眼瞼部の疾患から緑内障まで診察できる眼科の基本的な機器です。当医院では、人の視感度の高い周波数帯域にスペクトルのピークが設計されたスリット光で、より明るく鮮明に映しだされた眼内の詳細な状態を、患者様にもモニター画面でご確認いただきながら症状の説明をいたしております。

ゴールドマン型ペリメーター

  • 細隙灯検査装置
  • 緑内障における視野検査機器です。動的視野検査(一点を見つめて動いてくる光がどこで見えるか測定)を行い見える領域と見えない領域、さらに光の明るさや面積を変え量的視野まで測定します。高度な視野障害が疑われた場合や、疾病の診断、経過観察、視覚障害の等級判定に至るまで、必要不可欠な機器といえます。

施設

待合室

  • 待合室
  • 待合室
待合室

待合室はリラックスできるように開放感のある快適空間にこだわり、待合室の大きな窓は当院の理念である「透明性のある医療」の象徴です。白を基調とした清潔感のある待合室となっています。また、待合室のモニターでは待ち順番をリアルタイムに確認することができます。イスは1人掛け、2人掛け、3人掛けをそれぞれ用意してあり、御来院いただきました方の人数に応じてイスを自由にお選び頂けます。

キッズスペース

キッズスペース

大きなキッズスペースを完備しており、お子様がストレスなく待合室で過ごせるようになっております。キッズスペースではキッズアニメを見たり、おもちゃで遊んだりすることができます。

中待合室

中待合室

診察室前の待合室です。待合室から検査室に行く通路は2m以上の幅を確保して、患者様が広々と通ることができます。中待合室にはプライバシーが保てるよう1人掛けのイスを設置しております。

トイレ

トイレ

清潔感のある落ち着いた雰囲気で、多目的トイレにはベビーチェアーや車椅子でも御利用できるスペースと手摺を設置しております。すべてのトイレはバリアフリーとなっており、ゆったりとしたスペースを確保しています。

駐車場

駐車場

入口を広くとってありますのでストレスなく駐車場に入ることができます。駐車場は16台の駐車スペースを確保して、ゆったりと駐車できるようにスペースを広くとってあります。自転車の駐輪場も屋根付きで雨の日も安心して駐輪できます。

診察室

待合室
  • 待合室
  • 待合室

診察室の扉は自動扉になっており、診察室に入ると扉が自動で閉まって診察中の声が外に漏れないようにプライバシーに配慮しています。診察室も白を基調としており、患者様に圧迫感や緊張感を与えないような雰囲気になっています。診察室には大型モニターを設置しており、診察状況がリアルタイムにモニターに映し出されるようになっています。

明室検査室

明室検査室

当院の視力検査表は5m視力を採用しており、視力検査表から患者様までの距離が5mになるように設置されています。明室検査室では患者様が視力検査に集中できるように無駄なものは置かず、明るくシンプルな作りになっています。

暗室検査室

暗室検査室

白内障手術や緑内障の検査、レーザー治療、眼球運動機能検査など重要な検査器機や治療器機が並ぶ部屋です。最小限の移動距離で効率よく検査ができるよう工夫されています。

手術室

手術室

手術室は患者様の緊張をほぐすことができるように、白を基調とした柔らかい雰囲気づくりを心がけています。手術室には家族控え室から中が覗けるように窓を設けており、手術中の状況を家族の方にもオープンにして透明性のある医療を提供できるようにしています。

回復室

回復室

回復室は手術後に眼を休めて頂くお部屋です。回復室ではフルフラットになるリクライニングチェアーを採用し、術後はゆったりと寛ぐことができます。すべての回復室はプライバシーに配慮し、すべてが個室仕様。お部屋は調光できますので、お好みの明るさにお部屋の明るさを調節することができます。

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