お子さまの目の健康を守るために

内斜視(ないしゃし)とは?

早期発見・適切な治療が、将来の視力を守ります

早期発見が大切弱視の予防につながります
一人ひとりに最適な治療症状や年齢に合わせてご提案
経験豊富な専門医が診療安心してご相談ください

内斜視とは?

「寄り目に見える」「写真で片目だけ内側を向く」「物を見るときに顔を傾ける」など、少しでも気になる様子があれば早めの眼科受診がおすすめです。

ChatGPT Image 2026年5月4日 12_23_43.png

正常な目

 

両目が同じ方向を見ています

内斜視

 

片方または両方の目が
内側に向いています

外斜視

 

片方または両方の目が
外側に向いています

原因

  • 強い遠視
  • 遺伝的要因
  • 脳や神経の発達の影響
  • 目を動かす筋肉のバランス

原因は一つとは限りません。年齢、見え方、斜視角、屈折状態などを総合的に確認します。

主な症状

  • 目が内側に寄る
  • 物を見るときに片目をつぶる
  • 遠くを見るときに目を細める
  • 頭を傾けて物を見る
  • テレビや絵本に近づきすぎる

症状が一時的に見える場合でも、繰り返すときは検査で確認しましょう。

気になるサインはありませんか?

お子さまの目の向きが気になる、テレビや絵本に近づきすぎる、目つきを指摘されたことがあるなど、少しでも気になることがあれば、早めにご相談ください。

小児の目は成長途中です。早い時期に状態を把握することで、眼鏡、訓練、手術など必要な治療につなげやすくなります。

検査・診断

視力検査、屈折検査、眼位検査、両眼視機能の確認などを行い、内斜視のタイプや程度を丁寧に評価します。

眼鏡による治療

遠視が関係する内斜視では、適切な眼鏡装用により目の向きがとがあります。

福岡市立こども病院へ紹介

状態によっては斜視手術を検討します。お子さまの年齢や生活に合わせ、治療方針を分かりやすく説明します。

有田眼科の特徴 お子さまの未来のために、最善の医療を提供します
精密な検査・診断

斜視のタイプや程度を正確に評価し、治療方針をご提案します。

お子さまに寄り添う診療

安心して受けられるよう、やさしく丁寧な診察を心がけています。

幅広い治療に対応

眼鏡、訓練、紹介まで状態に合わせて治療を検討します。

術後フォローも万全

治療後の経過観察や視機能のチェックまで継続的に支えます。

受診の流れ

  • お電話でご予約(お電話での予約のみ受付可能です)
  • 問診で気になる症状を確認
  • 視力・屈折・眼位などの検査
  • 医師による診察と治療方針の説明
  • 必要に応じて眼鏡処方・経過観察・紹介

医院案内

有田眼科では、お子さまの斜視・弱視をはじめ、目の成長に関わるご相談を丁寧にお受けしています。

「様子を見てよいのか分からない」という段階でも構いません。気になる変化を感じたら、お気軽にご相談ください。

※症状や検査結果により、治療内容や通院間隔は異なります。

まずはお気軽にご相談ください

早期の受診が、将来の「見える力」を守ります。

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有田眼科 有田 量一